「機動戦士ガンダム展」THE ART OF GUNDAMに行ってきたよ!

東京・六本木ヒルズで行われている「機動戦士ガンダム展を見てきましたよ!

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私はそんなにガンダムマニアではないのですが、子どもの頃TVに食い入るように見ていたので、懐かしさのあまり仕事のついでに寄り道して一人で行ってきました。

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この展覧会は、主にメカニックデザインやキャラクターデザインの観点からガンダムを振り返ろうというのが意図で、それゆえ「THE ART OF GUNDAM」とサブタイトルが付けられています。

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会場は一部しか撮影できないので、ちょっと文章にて説明しますと…

入場してまず通されるのが特設シアター。ここは造りがホワイトベースの内部になっていて、前方のビジョンに大気圏突入をめぐる戦いが上映されます。ホワイトベースに乗っている気分で、アムロの戦いっぷりを見れるというわけです。

(このあたりは公式サイトでも詳しく語られています)

シアターが終わると、メイキング・オブ・ガンダムと呼ばれる展示コーナーへ。

ここには機動戦士ガンダムの制作に使われた資料など約1000点が展示されているのですが、これ実際に見るとホントすごい。

ちょっと公式ページを引用しますと…

“「ガンダム展」では、魅力の神髄に迫るために、1,000点にも及ぶ制作資料を一挙公開します。物語の生みの親・富野喜幸総監督(現・富野由悠季氏)の企画段階のメモや、美術監督の中村光毅氏が同総監督のイメージを視覚化した美術設定、美術ボード。キャラクターデザインを手掛けたアニメーション・ディレクターの安彦良和氏が、アムロやシャアら、魅力的なキャラクターを柔らかく美しく描いた原画の数々。ガンダムやザクなど、クールなモビルスーツをデザインしたメカニックデザイナー、大河原邦男氏の多様な設定画。”

とあるように富野由悠季氏、中村光毅氏、安彦良和氏、大河原邦男氏の4氏の情熱がハンパない!

キャラクターデザイン、メカニックデザイン、世界観…。

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1本の物語の中で、こんなにも決めなければならないことがあるのかと。

確かによく考えてみればそうなのですが、あの頃はただ画面を見つめていただけでしたので、裏側の大変さなど微塵も想像していませんでした。

登場人物がちょっと移動したら、そこがどんな世界で、建物はどんな造りになっているのか決めなければならないわけで、その作業量と緻密さはまさに圧巻。

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わずか30分のアニメに、大人たちが毎週毎週これほどまでの熱量を持って造っていたことを知ると、胸が熱くなります!

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ただ残念なのが展示の演出。もっと演出できると思うのですが、うーん展示にお金かけてないのがありありと分かります。長期の展示なので、そのへん工夫してもいいと思うんですがね。

撮影できるエリアは1箇所。そこにも膨大なメカニックデザインが展示されています。もう、思わず我を忘れて撮りまくり!なんだろう、このヒーローやアイドルを撮るような感覚は!

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私はゴッグ・ズゴック系が大好き!

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ガンダムの頭部のオブジェも置いてあります。

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最後には物販コーナーもあって、せっかくなのでポストカードを買ってきました。

いつものようにペーパーフレームに入れて飾ることに。

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こちらはトイレに飾っています(笑)。

<開催日程>
2015年7月18日(土)—9月27日(日)
会期中無休

<開館時間>
10:00~20:00
(入館は19:00まで)

<会場>
森アーツセンターギャラリー
(六本木ヒルズ森タワー52階)

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